キーストーン法律事務所の「理念」

私どもは、21世紀という大海に一石を投じ、法の理念である自由と正義を希求すべく2002年3月にキーストーン法律事務所を開設し、現在、菅原哲朗、 黒澤計男、柴田亮子、久保田祐佳、伊藤朝日太郎の5名の弁護士をメンバーとしております。
 各弁護士は、これまで実務経験や取り扱い事件など、専門分野を異にしており、所内でのチームワークにより紛争解決(建築、医療、スポーツ、知的財産、人身賠償、入管法など)、企業法務、身分家族法、外国人案件などに取り組んでおります。
 2011年3月、東北大震災の影響は少子高齢社会に向かう我が国の経済界、司法界に及び、新たな法化社会への構造改革は極めて速いスピードで進んでおります。我が国のみならず東アジアの諸国を取り巻く国際社会の緊張ある変化は新たな法律問題を不可避に生じさせます。
 とりわけ情報通信技術の発達にともなう国境を越えたグローバル化によって、国内外の企業活動や個々人の生活においても新たな法的紛争解決及び紛争予防が一層重要となっています。
 共同事務所として老壮青のパートナー同士のノウハウを共有することによって、中小企業から個人まで多くの市民の委任を受け、より質の高いリーガルサービスを提供しております。
 隣接士業たる公認会計士、弁理士、税理士、行政書士、司法書士、及び国外の法律事務所、会計事務所などとのネットワークをより強化すると共に、皆様方へ法律事務所としての情報提供にも意欲的に取り組んでまいります。