ブログ再開と中国関連コラム掲載のお知らせ

キーストーン法律事務所のブログが一時、不通となっておりましたが、

この度、再開いたしました。

新日本法規出版株式会社のe-hokiというサイトでは、

「中国関連コラム 日本人弁護士が見た中国」というコラムが連載されています。

そこに、本日、弁護士久保田祐佳が執筆しましたコラムが掲載されました。

タイトルは、「中国所在の不動産を巡る紛争と裁判管轄の問題」です。

http://www.e-hoki.com/column/jpn/209.html?hb=1

弊所の他の弁護士(菅原哲朗弁護士、伊藤朝日太郎弁護士)が執筆したものも、

こちらからバックナンバーで読むことができます。

http://www.e-hoki.com/column/jpn/index.html

是非、ご覧ください。

新刊です。

『夫の葬儀とその後事典』という本を共著で出しました。法研からです。なんだかぎょっとするタイトルですが、ほんとぎょっとしますね。前の『親の葬儀とその後事典』は違和感などなく、それに結構版を重ねてます。夫の目の前で読むと本の内容とは別の付加価値が生まれそうで、お勧めの一冊です。

餃子のお店にて

 餃子をウリにした店で餃子を食べた。結構名の通ったチェーン店で、近ごろこの店では餃子一皿と小めしを注文することにしている。餃子定食のようなものもあるのだが、餃子二皿にいろいろ付いてどんぶりご飯となると多すぎて食べきれないのである。お店によって違うのだが、これまで関西の2店舗ではスープのサービスをしてくれた。これくらいがちょうど良く、小食者にはありがたい。
 問題は11月2日のお店である。中央線沿線の初めて入ったお店のことであった。午後3時ころでお店の中は割とすいていた。それは良いとして、注文して1分くらいで持ってこられたのだ。ありゃ?と思った。だって餃子が1分で焼けるわけがないでしょう。亀戸にある『亀戸餃子』という餃子専門店では間断なく餃子を焼いていて、ひっきりなしに入ってくる客の前に注文後即座に餃子を出す。待つことほとんどなく焼きたて餃子が食べられるのある。しかしこの日入ったのはそういう店ではないし、連続して餃子を焼いている状態でもない。なにしろ店はすいていた。
 いやまあ、おおいにちょっとねえ。焦げすぎは一目見てわかるが、それでも餃子本体がおいしければお焦げの色もそれなりの一興というものだ。しかし、餃子の合わせ目があるでしょう。接着部分。乾燥が進んでいて食べるとゴワゴワであった。意図的にカリッとさせているというようなものではなく、しばらく放置していたかのように餃子の皮が強張ってしまっているのだった。たぶんそういうことなのだろうね。中身は非常に粉っぽく、要するに不味かった。もちろんお焦げに一興もへったくれもなく、つまりは焦げ焦げだ。
 これまでいろいろなお店でご飯を食べてきたが、思い出に残るトップ2はゴキブリ入りの喫茶店ナポリタンとゴキブリ入りの親子丼である。多くは単純に不味いというもので、調理や味付けの腕の善し悪しの問題である。そんな問題を超えて、ゴキブリ入りのような度肝を抜くのが出てきたり、放置餃子の提供のような客を小馬鹿にした店に出会うと、不思議と腹なんて立たず、むしろ自慢したくなるほどうれしい。パックパッカーが安宿自慢をするようなものか。

ブログ再開

 ようやく事務所ブログの再開にこぎ着けることができました。これから不定期的に書き込みを始めます。以前の記事はブログ上から全て失われてしまいましたので、とりあえずは以前のデータからの再録から。再録は再録と表示しますので、面倒がらずにお付き合いくださいませ。